逃しているお客様を戦略的に見込み客にランクアップ!
コミュニケーションの達人の空気を変える凄いワザ
私の仲間に
“突然変なことを言ってくる”
といった感じの人がいる。
話をしていて、いきなり
「あっ、そうだ。〇〇食べたい」
と流れとは全く関係ない話をする。
それが結構ツボでおもしろい。
みんなから好かれている。
この人はまわりから
「かなり天然の性格だ」
と言われている。
しかし、私の見方は違う。
天然ではなく
“コミュニケーションの達人”
なんだと思う。
よくよく考えると、この人は
「何となく空気が悪くなったな」
というタイミングでズレた話をする。
もしくはひと笑い起ることを言う。
そこで流れを変える。
それで空気が和み
「なんでこんなつまらない事でもめていたのか」
とフッと冷静になる。
コミュニケーションの達人は
「雲行きが悪くなったな」
という雰囲気を感じて、その場に適した言葉を言う。
多くの人は、空気が悪くなると黙る。
しかし達人は違う。
・少しズラす
・ゆるい話をする
・笑いをとる
それだけで、場の流れは大きく変わる。
コミュニケーションとは、上手に話す技術ではない。
場の温度を調整する力である。
空気が重いと感じたときこそ、あえて空気が変わる言葉を言う。
難度は高いですがぜひ挑戦してみてください。